vol.21 注文住宅は業者との打ち合わせが超重要!良し悪しの9割が決まる!?

注文住宅のイロハ

2018年6月8日

れのマイホーム。この先何十年と過ごすことになる家ですから、妥協はしたくないものです。特に注文住宅となれば、家族の理想や希望をできるだけ取り入れたものにしたいと思いますよね。そこで重要になるのが、業者との意思疎通です。特に初期の段階で自分たちの要望を業者がしっかりと汲みとっていてくれているか確認しましょう。もしそうでなければ、満足のいくマイホームを建てることは非常に難しくなります。今回は、初期段階での打ち合わせで話すべきことや注意点などを詳しくご紹介します。

 

打ち合わせのポイントはできるだけ具体的なイメージを持って臨むこと

注文住宅はマンションや建売住宅と違い、施主と施工業者が一から希望やアイディアを出しながらつくっていきます。そのため基本的には間取り、外装、内装、動線など家の中のすべてのことを打ち合わせの中で決めていくことになります。

 

打ち合わせをスムーズに進めていくためのポイントは、できるだけ事前に具体的なイメージをつくっておくことです。相談する相手が家つくりのプロとはいえ、要望や好みは千差万別。漠然としたイメージを伝えるだけでは、お互いの意思の疎通を図ることは難しいからです。そこでおすすめなのが、雑誌や広告、チラシの切り抜きなどをノート等にまとめておくことです。

 

普段から雑誌や広告、チラシなどから気に入った間取りや内装を切り抜いて保管しておき、それを家族や業者へ見せる事で言葉だけで伝えるよりも、具体的なイメージを共有しやすくなります。家族間での好みの摺り合わせや、要望の優先順位を整理する際にも役に立ちます。また、それらを打ち合わせ時に業者へ見せながら要望を説明すると、より良い提案を引き出せる可能性も高まります。

 

打ち合わせの際に聞いておくべきこととは?

打ち合わせの際に変に遠慮してしまい、聞きたいことを聞かずにいると、話が先に進んでしまってから、「こんなはずじゃなかった」と後悔することになりかねません。そこで打ち合わせでは、不明点や疑問点、メリット・デメリットなど少しでも気になることがあれば、遠慮なく必ず聞くようにしましょう。

 

ポイントは、会話中の不明点、疑問点は家に持ち帰らず、その場で尋ねて解決させてしまうことです。家を建てる際には、決めるべきこと、やらなければならないことは山ほどあります。そのため不明点や疑問点を後回しにすると、そのまま忘れてしまうといったことも十分、起こり得ます。そうならないためにも不明点や疑問点は必ずその場で解決させるようにしましょう。

 

また打ち合わせで話したこと、決めたことは必ずメモに残しておくことも忘れないようにしましょう。打ち合わせ内容を文字にしておけば後で確認ができるうえ、万が一トラブルが起きた際に言った、言わないの議論を避けることにも役立ちます。

 

打ち合わせを重ねることで互いのイメージの共有を図ることが重要

これからの人生を永きにわたって過ごすことになるマイホームですから、予算の限り自分たちの理想を取り入れたいと思うことは何の不思議もありません。しかし、要望に沿ったものとは違うからと、業者の提案やアドバイスを一切聞かないというのでは、かえって理想の住まいづくりは遠ざかってしまいがちです。

 

後悔しないためには、住まいのプロである業者の意見を検討する余地を残しましょう。多くの業者は限られた予算の中で施主の理想をカタチにできるよう、最善の提案を模索してくれています。もしも自分たちの理想とは違う提案であったとしても、なぜそのような提案をしたのかしっかりと話し合い判断することがポイントです。

 

打ち合わせは互いのイメージを共有し、同じ目的を果たしていくための重要な作業です。納得がいくまで何度でも打ち合わせを重ねるようにしましょう。横浜、町田エリアで注文住宅をご検討中の方は、ぜひ一度「マルビシ」までお気軽にお問合わせください。