社長

私たちが2×4住宅にこだわるのには理由があります

マルビシが2×4工法を取り入れた理由

マルビシは1970年代初頭に当時北米より持ち込まれた2x4工法の基本性能の高さに着眼し、創業しました。
弊社の施工範囲である東京都や神奈川県のような超住宅密集地域では、非常に高い水準の耐火性/耐震性/気密性/断熱性能が求められており、2×4工法はまさにその全てを兼ね備えた工法だったのです。
しかし北米から持ち込まれたばかりの2x4工法は、日本の気候に適しているとは言い切れませんでした。私たちは数十年にわたりその欠点を克服すべく幾多のトライ&エラーを繰り返し、様々な技術革新を重ね、今日では北米の2×4工法ではなく、完全に日本の気候や地域性に適合した独自の2×4工法へと進化を遂げ、そのシェアを伸ばし続けています。

マルビシだから できること

マルビシは1972年の創業以来2x4工法専門のビルダー(実際に建物を建築する施工会社)として数多くの注文住宅を施工してきました。その1棟1棟が、弊社の高い技術力の支えとなっています。
現在では当たり前となった高性能住宅。耐震性の優れた設計・分厚い断熱材、同じものを使えば全て同じ品質になるわけではありません。最も重要なことは、いかに確かな技術力をもって2x4工法の基本性能を引き出すか。その上で新たに開発された建材や耐震装置などが、その効果を発揮できるのだと考えています。
マルビシは2x4工法の本物のプロフェッショナルとして、その特性を最大限に発揮させた高性能住宅を基本仕様とし、絶対的に住み心地がよく、安心できる住宅をご提供します。

         

建売住宅ではなく 注文住宅にこだわる理由

昨今、戸建て住宅は4LDKを建てれば売れると言われています。しかし、全ての方々に適した住宅となるわけではありません。和室を造るよりリビングの広さを優先させたかったり、大きな吹抜けが欲しかったり、インテリアの好みも多様化しているなか、規格化された住宅では満たせない要望があります。 だからこそ自由な発想で、お客様一人一人の想いに真摯に向き合い、応えていける注文住宅にこだわりたい。売れる家をつくるのではなく、お客様と一緒に家づくりを楽しみ、夢をカタチにする会社でありたいと思っています。
建売住宅やマンション、規格プランといった画一的な住宅では得られない満足感、お客様だけの家づくりを全力でお手伝いさせていただきます。

         
注文住宅
       

創業者名前

弊社は昭和四十七年、私が三十三歳の折に内装業を営んでおりました頃、永大産業様で行われていたED工法に出会いました。 当時、私は建築の経験もない素人でしたが、日本初上陸の2×4の将来性に着目し、無謀な挑戦と思いつつもこれに賭けてみようと決意いたしました。資金、人材、協力業者、お客様、何もかもがないところからのスタートでした。しかも翌年、オイルショックに見舞われ大変厳しい状況となりました。
ところが暫くすると不動産同業者の皆様、知人の方々、永大産業様等の皆様、内装業者時代の仲間の業者様などのご支援も頂き、建築業者らしくなることができました。

当時2×4を施工できるビルダーは少なく、ある方よりご紹介を頂き、昭和五十一年に三井ホーム株式会社様に御縁を繋いで頂くことができました。これは私と会社双方にとって大変大きな出来事でした。
“このチャンスをなんとか生かしたい”その一念で仕事に当たり、関係者には「自分の家を造る気持ちで作業にあたる」、社内においては「和を大切に」をモットーに経営をしてまいりました。以来現在に至るまで、その精神は変わることなくやってきております。
私は六十二歳で社長を退き、現在では若い力で会社を改革するということを目的としまして、現社長瀧澤幸司をはじめとする若手に経営を任せております。
これまでのことを顧みてみますと、山あり谷ありで決して平穏無事な道のりではありませんでした。そのような中、我が社が邁進することができましたこと、三井ホーム株式会社様をはじめとします協力業者の皆様、大工の皆様、社員、社員OBの方々そして何よりお客様のおかげと感謝し、厚く御礼申し上げます。

株式会社マルビシ
取締役相談役 瀧澤弘幸

スタッフ紹介

  •            大木

    営業部長
    大木

    新卒でマルビシに入社し、家づくりに携わって20年以上になりますが、皆さんの想いがカタチになっていく家づくりは一つとして同じものが無く、本当に奥が深い仕事だと感じます。
    お客様からよく「大木さんは 本当に家づくりが好きなんですね」と言われますが、いつの間にか夢中になって打合せに参加しているからでしょうね。これからも自分の家を建てるつもりで最高の家づくりをお手伝いしていきたいと思っています。

  •            渡辺

    営業
    渡辺

    子供の頃からなぜか家の間取りが載っているチラシを見たり、インテリアを考えるのが好きで、幼稚園の先生を経て住宅業界に入り20年以上になります。いつも心がけている事は、お客様と同じ目線・立場で何がベストか考える事。
    最近自宅をマルビシで建替え、2x4工法の断熱性や気密の良さ、設備の使い勝手や窓配置の工夫など、実体験でお伝えできるようになった事をご提案に活かしていきたいです。

  •            山下

    営業
    山下

    表面的なお付き合いでは良い家づくりはできないと思っています。
    少しでも理想の家づくりを実現して頂く為に、主婦目線も役立てながら、自分の家を建てるつもりで少しでも多くのお客様から「担当してもらってよかった」と言って頂けるように頑張りたいです。

  •            長谷川

    営業
    長谷川

    様々なお客様のご要望が図面に反映されていく中で、一つとして同じ理想がない事に驚きと発見、楽しさを感じます。
    笑顔を絶やさず、お客様のご要望にしっかり応えていける営業として頑張っていきたいと思っています。

  •            谷川

    インテリアコーディネーター
    谷川

    以前、「良いデザインは幸せを約束する」といったフレーズを耳にして共感した覚えがあります。
    設備の使い勝手のご説明や、内装の色選びをお手伝いをするだけではなく、夜の照明がくつろぎの時間を演出してくれたり、家のなかに日常を忘れて癒される空間がある幸せなど、家族の皆さんが心地良さを感じる空間づくりに必要なエッセンスをご提案していけたらと思っています。

  •            柳生

    インテリアコーディネーター
    柳生

    アタマの中のイメージを具体的に伝える事は難しいことなので、まずはお客様と沢山お話しをします。
    ぼんやりとしたイメージがだんだんカタチになって、お客様の好みにピッタリ合ったご提案ができた時に、とてもやりがいを感じる仕事です。

  •            高橋

    リフォーム部
    高橋

    リフォームの現場は図面が無い場合も多く、勘や経験値で判断しなければならない事が多いので、いつも心配事が尽きません。
    大変な仕事ではありますが、最後にお客様のイメージがカタチになってご満足頂けた時、また頑張ろうという気持ちになれます。

  •            向後            

    工事部 部長
    向後

    建築を請け負うのはマルビシですが、たくさんの職方さんや業者さんなど、様々なプロの仕事が集結して出来上がるのが建築です。
    私達はそのプロの方々により良い仕事をして頂ける環境を整え、また、困った時には助け合うコミュニケーションを大事にしています。人の輪(和)がつくりだす建築だからこそ、自信をもってお引渡しできる建物になると信じています。

  •            吉浜            

    工事部
    吉浜

    同じ図面・同じ材料であっても、作り手の気持ちによって細部の仕上がり・建物の品質は左右されてしまうものだと思います。
    現場の職人さんにより良い仕事をしてもらうことが、結果お客様に高品質な住宅をご提供できると考えているので、気持ち良く仕事をしてもらえる環境づくりを心がけています。

  •            上野            

    工事部
    上野

    着工前、とにかくじっくりと図面をみて、お客様の想いをしっかりと受け止めることに注力しています。
    引渡し後のご挨拶で、「快適にすごしています」と言って頂けたときが、一番うれしい瞬間です。

  •            小林

    カスタム室(アフターメンテナンス)
    小林

    家は生きているので、必ずメンテナンスが必要になります。
    ただ、できる限りメンテナンスが減るようにお引渡し後の定期点検などで気づいた点や改善したほうが良い箇所など、社内や職方さんと情報を共有するようにしています。

  •            安達

    大工(匠の会 会長)
    安達

    現在は独立していますが、'95年に社員大工としてマルビシへ入社以来、ずっとマルビシで家を造り続けています。 常に大事にしている事は、自分に厳しくプロとして誇れる仕事をする事。
    お客様や打合せに携わったスタッフ皆の想いをカタチにする、重大な役割を任されている自覚と達成感を、後輩大工達にも伝えていけたらと思っています。
    *匠の会は 職人と会社の”和”をつなぐ、マルビシの大工で構成される組織です。

  •            厚海

    大工
    厚海

    最近マルビシで自宅を建て替えました。
    大工の仕事は直接お客様と関わりあうことが無いので、図面が出来上がる過程を知る由も無いのですが、最近は図面に込められた意図や使い勝手を自宅と重ね合わせながら、これまで以上に気持ちを込めて作業をするようになりました。

  •            菊池

    大工
    菊池

    色々な会社の現場に携わりましたが、中でもマルビシは「変わった」会社だと感じます。他の会社では気にも留めないような細やかな所をコツコツ地味に丁寧に仕上げていきます。
    いつの間にかマルビシの仕事ばかりするようになったのは、そんなところが自分に合っているのかもしれません。